新興市場の資産が米国のCPI指標発表前に上昇;指標となる通貨指数は火曜日に0.5%上昇

火曜日に新興国の資産が急騰し、週初の下落の後でアジアのテック株が力強く反発するとともに、新興国通貨が弱まりつつある米ドルに対して上昇した。代表的な新興国通貨指数はこの日0.5%上昇し、5日間の下落の連勝(連敗)を断ち切った。

トレーダーは水曜日の米国CPI(消費者物価指数)発表に注目しており、今年後半のFRBによる利上げの確率が高まる形で市場が織り込むかどうかを左右する可能性が高い。

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