2058年から来たという国分玲が、また新しい予言を投下してネット界を騒がせてますね。この人、東京オリンピックの金メダル数とか日経平均の暴落とか、安倍さんの辞職時期まで当てたことで有名な「日本最強の未来人」ってやつです。



今回の話題は暗号資産。国分玲によると、2019年12月に父親のアカウントを使ってイーサリアムを1400枚以上買い込んで、それをハードウェアウォレットに入れて親の庭に埋めてるんだとか。2058年に掘り出すつもりらしい。なぜイーサリアムなのかって言うと、ビットコインより応用の可能性が高いって判断したみたいですね。

でも面白いのはビットコインについての発言。国分玲は「2058年の時点でビットコインは驚くほど高騰してるけど、そのときは売るしかなくて買うことができない」って言ってるんです。つまり現在のうちに買っておく価値があるってメッセージ?支持者たちはこれに興奮して、「まだチャンスがある」って解釈してます。

ただ、過去の予言が本当に「神的中」なのかは議論の余地ありです。経済低迷や政治交代の予測なんて、その時の世間の空気を読んでれば推測できる部分も多いし、後付けの調整があるんじゃないかって指摘する研究者もいます。日本でも彼女の発言は曖昧な部分が多いって批判されてますね。

投資の観点からは、国分玲の「未来情報」に従うにしても、まず自分のリスク許容度を考えるべき。ビットコインとイーサリアムは2024年以降、米国選挙やETF導入の影響で大きく変動してます。熱気に流されずに冷静な判断が必要です。

結局のところ、この未来人の正体は謎のまま。時間旅行者なのか、ただのネットの華やかな演出なのか。でも暗号市場にとっては、こういう話題が投資家の関心を引き出すきっかけになるのも事実。真偽はともかく、投資は自分の判断とリスク管理が全てですよ。
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