ETHロングの終末狂乱?1745「絞殺機」すでに配置済み!



個人投資家が空売りを嘲笑い始めるときこそ、主力が刃を研いでいる。

イーサリアムが暴力的に1730まで急騰し、強気相場の復活に見えるが、実は主力による巧妙なロスカット罠である。テクニカル面では強気の並びだが、RSIは深刻な買われ過ぎを示し、4時間足の頂点背離も見え始めており、調整がすぐにでも始まる兆候だ。

清算マップと照らし合わせると、上方の1745-1750には大量の空売りストップロス注文が積み重なっており、これがロングの最後の餌食となる。

しかし、賢明な資金のデータは真実を暴露している。巨大なクジラはすでに1836の低位で仕込みを行い、コストは非常に低い。一方、追い高した個人投資家の平均取得価格は2137に達し、全体的に深く巻き込まれている。これにより、1745に触れると、主力は逆手にとって売り崩しを仕掛け、個人のストップロスを利用して高値での売却を完了させる可能性が高い。

多空戦略

ロングは1700-1710付近で押し目買い、目標は1740-1760付近。

ショートは1750-1760付近でエントリー。

ファンダメンタルズは暖かいが、市場には「主力が肉を食い、個人がスープを飲む」背離の兆候がすでに現れている。FOMO(取り残される恐怖)に惑わされず、厳格にストップロスを設定し、確実に利益を確保することが生存の道だ。

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