INGのアナリストであるクリス・ターナーは、5月18日、「英国の政治的不確実性が続く場合、ポンドにはさらなる下落リスクがある」と述べた。ターナーは、6月にアンディ・バーンハムが議会の議席を目指す可能性や、7月・8月に指導部選挙が行われる可能性など、想定される政治的な動きを挙げた。「国際投資家は、この期間中に英国の資産へのエクスポージャーを避けようとするかもしれない」とターナーは語り、さらに極端な場合には、ポンドが追加で3〜4%のリスク・プレミアムに直面し得ると付け加えた。
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