デイビッド・サックス氏(ホワイトハウスのAIおよび暗号資産アドバイザー)によると、5月上旬に公表されたモルガン・スタンレーのデータについてのコメントの中で、AI関連投資が2026年の第1四半期における米国のGDP成長に約75%寄与したという。サックス氏は、AI投資が今年のGDP成長を約2.5%押し上げ、来年は3%超押し上げるとし、従来認識されていたよりも大幅に大きいと指摘した。
モルガン・スタンレーのレポートでは、主要クラウド事業者5社――Amazon、Alphabet、Meta、Microsoft、Oracle――が2026年に設備投資(キャピタル・エクスペンディチャー)を約$805 billionまで増やし、これまでの推計$765 billionから増加すると予測している。さらに2027年には$1.1 trillionまで増やし、$951 billionから増加すると見込んでいる。
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