モルガン・スタンレーによると、AMDの株価は6月3日に過去最高値を更新し、4%上昇して542.52ドルで引けました。時価総額は約8846億ドルに迫っています。半導体大手は、Nvidiaに続く次の「トリリオンドル企業」になる有力候補となっています。
モルガン・スタンレーのアナリストは、エージェント型AIのワークロードでは大規模な推論とコーディネーションの計算が必要であり、GPUへの依存度を下げる一方でCPUの重要性を高めると指摘しました。AMDのEPYCサーバープロセッサのラインナップは、企業向けAI導入からクラウド市場で大きなシェアを獲得する態勢を整えています。株価は年初来で153%上昇しました。