メモリチップコストの高騰により、Appleが6%急落、Microsoftが3.5%下落

CNBCによると、Appleは前日(6月25日)に6%以上下落し、Microsoftは3.5%下落した。両社がメモリチップコストの高騰を理由に値上げを発表したためだ。この下落はAppleにとって1年以上ぶりの最悪の日となり、ナスダック総合指数が4日連続の下落(2月以来の最長の連続下落)となるなど、ハイテクセクター全体の弱さを反映した。AppleとMicrosoftはともに、メモリチップに対するAI需要が部品コスト上昇の要因であり、iPad、MacBook、Xboxコンソールの価格引き上げを余儀なくされたと述べた。メモリチップを製造するMicronは好調な決算を受けて15%以上上昇したが、OpenAIがIPOを延期する可能性があるとの報道を受け、今朝は下落した。ナスダックは週間で4%以上下落して引ける見込みである。
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