日経によると、AST SpaceMobile(ASTS)の株価は、米国のスタートアップとの衛星の合弁事業を設立する計画を楽天グループが明らかにしたことを受けて、水曜日(6月24日)に向けた夜間に2%上昇した。楽天CEOの堀之内 寛之(ひろし)ミキタニ氏は、同社は今年、合弁事業(JV)でAST SpaceMobileと対等の持ち分を設定し、楽天が経営を主導すると述べた。「日本の資本を大きく後ろ盾にしたサービスを開始することは、非常に重要だ」とミキタニ氏は語った。このJVは、携帯電話向け直接通信のための衛星を購入し運用し、2026年末から段階的な展開を開始し、2027年度までに日本全国でカバーすることを目指す。SpaceXのStarlinkネットワークを使って、より大手の競合であるKDDI、ソフトバンク、NTTドコモと直接競合する。
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