Bakktの売上は2026年Q1に77%急落し、DTRの買収を完了してステーブルコイン基盤への転換を図る

2026年Q1の決算報告書として5月11日に公表された内容によると、Bakktの売上高は2億2.44億ドルまで落ち込み、前年同期比で77.1%減少した。仮想通貨インフラ企業は4月30日にDistributed Technologies Researchの全株式による買収を完了し、ステーブルコインをベースにした金融インフラへと転換している。 同社は、2025年Q1における純利益770万ドルと比べて、純損失1,170万ドルを計上した一方で、同社の株価は時間外取引で11%下落した。Bakktは四半期末時点で現金8,260万ドルを保有し、長期負債はない。CEOのAkshay Nahetaによれば、統合されたプラットフォームは、機関投資家規模で24時間365日の越境決済を支える体制を整えるとしている。

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