CFTCの議長マイケル・セリグが火曜日にコンセンサス・マイアミで行った発言によれば、同庁は、ノンカストディアルのソフトウェア開発者に対する保護を、正式なルール制定を通じて成文化する計画だという。3月にCFTCは、暗号ウォレット提供者ファントムについて、ブローカーとして登録しなかったことに対する執行を追求しないとするノーアクション・レターを発行し、一定の条件を満たすソフトウェア開発者は登録が不要であることを明確にした。セリグ氏は、CFTCはこのスタンスを「ごく近日中」にルールとして盛り込むことを目指しており、その取り組みは「crawl, walk, run(はいはい、歩く、走る)」だと述べており、米国でセルフカストディアルのウォレット・ソフトウェアを開発する企業に対して明確な指針を示すとしている。
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