イランにある中国大使館によると、6月8日、同外交使節団は、治安状況が複雑化し悪化していることを理由に、中国人に向けた安全上の警戒(アラート)を発出した。首都テヘランおよび西側の空域は引き続き閉鎖されており、中国人はイランへの渡航を避けるよう勧告されている。大使館は、現在同国内にいる人々に対し、使節団へ登録し、イラン発で再開するマハン・エアの便の運航に関する最新情報を確認するよう促した。
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