中国領事館、6月20日にミャンマー国境地域への不法入境を市民に警告

ミャンマー中部マンダレーの中国総領事館によると、6月20日、複数の中国人が立入が制限または禁止されている地域に入ったとして、ミャンマー警察に拘束された。中にはマンダレー空港から入国した者もいれば、国境をまたぐ通行証を使ってミャンマーの国境地域に入った者もいるが、内陸部へ移動しようとして逮捕された。総領事館は、中国人に対しミャンマーの法律・規則を厳格に遵守し、制限区域を避けるよう注意するとともに、国境をまたぐ通行証を所持している者は関連する国境都市にのみ滞在でき、内陸部へ進んではならないと呼びかけている。
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