シティグループ株が18年ぶりの高値に到達、FRBへの期待感で4%上昇

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昨日(6月4日)、シティグループ(C)の株価は4%上昇して$135.15となり、11月2008年以来の最高の終値を記録した。米連邦準備制度(FRB)の当局者からの前向きなシグナルを受けて、米国の銀行株が幅広く買われたことが背景だ。シティグループは日中に$135.67まで上昇し、CEOのジェーン・フレイザーによる進行中のリストラ(再編)への取り組みに対する市場の信頼が高まる中で、約18年ぶりの高値を付けた。SPDR S&P銀行ETF(KBE-US)は約3%上昇し、S&P 500の0.4%の上昇を上回った。さらに、JPMorgan Chase、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックスなど主要な同業他社も同様に値を伸ばした。
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