斗山、LG CNSが6月18日にAIデータセンターおよび水素燃料電池ドローンに関するMOUに署名

韓国ヘラルドによると、Doosan Corp.とLG CNSは6月18日、AIデータセンター、水素燃料電池の物流ドローン、ロボティクス、そしてAI変革に取り組むための覚書に署名した。提携のもとで、Doosanは、自社の水素燃料電池およびドローン部門が手がける燃料電池をLG CNSのデータセンタープロジェクトに統合し、水素燃料電池システムのポートフォリオを拡大する。複数のデータセンターを運営し、6か月で導入可能なモジュール型AIデータセンターを推進しているLG CNSは、1か月以内に詳細計画を確定するため、Doosanと共同タスクフォースを設置する。同社らはまた、2025年に開始した水素燃料電池を基盤とする物流事業を拡大するための枠組みも策定する。
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