コンゴ(DRC)のエボラ感染例は6月6日時点で515件に増加し、死者は91人にのぼる

6月7日に発表されたコンゴ民主共和国の保健省の報告によると、6月6日時点で確認されたエボラ出血熱の症例数は515件に達し、死亡は91件が記録された。保健省は、流行が依然として活発に拡大していると述べた。現在、12人の患者が回復している一方で、ほか283人は隔離または入院している。
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