イーサリアム財団によると、イーサリアム・プロトコル・フェローシップ・コホート7(EPF7)の申請が現在オープンしており、締め切りは5月13日です。このプログラムは、クライアント実装、プロトコル仕様、テスト、研究などの分野を含め、イーサリアムの中核プロトコル開発に貢献できるエンジニアの育成を目指しています。
EPF7では、「小規模で高密度(small-scale, high-density)」というモデルを採用し、参加者数を減らすことで、メンターによる指導の深さとプロジェクトの質を高めます。選ばれた参加者はイーサリアムのコア開発者から指導を受け、また、一部の参加者にはプロトコル開発に集中できるよう月次の資金提供が行われます。このプログラムは6月から11月まで実施されます。プロジェクトの詳細について話し合うため、5月6日15:00(UTC)にオンラインの情報セッションが開催されます。