ロイター通信および同通信が確認した企業の書簡によると、インドのニューデリーにある世界的テクノロジー企業にサービスを提供するデータセンター施設で火災が発生し、顧客の間で数十年にわたるデータ損失の可能性に対する懸念が生じ、インドにおけるGoogle Cloudサービスの中断を引き起こした。この施設「STTグローバルデータセンターズインディア」は、シンガポール拠点のSTテレメディアとタタコミュニケーションズが共同所有している。同企業が顧客に送った書簡によると、火災により施設の一部に「深刻な損害」が生じ、データ復旧作業が複雑化している。
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