CMEデータによると、5月12日には金とブレント原油の両方で、取引出来高と建玉がともに増加した。金の取引出来高は192,516枚、建玉は380,738枚で、それぞれ前の取引日から8,843枚と6,394枚増加した。ブレント原油の取引出来高は119,001枚、建玉は246,898枚に達し、それぞれ4,827枚と2,262枚増加した。
これに対して、銀と天然ガスは両方の指標で下落した。銀の取引出来高は76,584枚、建玉は103,802枚で、それぞれ2,609枚と617枚減少した。天然ガスの取引出来高は407,587枚、建玉は1,628,192枚で、それぞれ48,517枚と12,458枚減少した。