財新によると、越境証券ブローカーをめぐる取り締まりが続く中、一部の香港のブローカーは既存の大陸部(中国本土)投資家に対して、整合性のない制限を導入しているという。Futu moomooアプリでは、同じ投資家が保有する口座で取引ステータスが食い違っている。同じく香港ライセンスを持つFutu Securitiesが提供する口座では、これまで買い注文を完了できなくなり、更新された外国の身分証明書類が必要になっている。一方、米国ライセンスのある事業体が対応している口座は、引き続き稼働している。 その一方で、一部の香港ブローカーの登録チャネルはなお利用可能であり、中継業者はキャッシュバックのインセンティブをうたうソーシャルプラットフォームを通じて、顧客の募集を続けている。
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