ゲートニュース、4月25日 — イランのイスラム諸会議(イスラム議会)議員ベフナム・サイーディーは、イランがホルムズ海峡の管理に関する包括的な計画を策定したと発表した。声明によれば、この計画には3つの重要な規定が含まれる。すなわち、すべてのやり取りおよび商業書類において「ペルシャ湾」という名称のみを認め、別の名称は一切受け入れないこと。さらに、この地域を航行するすべての船舶に対してイランによる必須の許可を義務付けること。そしてホルムズ海峡に対する完全なイランの主権を主張すること。
今回の発表は、地域の海上ガバナンスに対するイランの強硬な姿勢と、世界でもっとも重要な海運ルートの一つをめぐる排他的な支配権を主張するものだ。