2025年6月15日のイラン大統領マスード・ペゼシュキアン氏の発言によると、イランのイスラム議会は、集中的な協議の末、イラン・米国間の了解覚書の本文を承認した。ペゼシュキアン氏はソーシャルメディアで、この覚書は、数か月にわたる対話で起草されたものであり、すべての条件が適切に履行されるなら、紛争を止め交渉を始めるための重要な一歩を示すと述べた。さらに、イランの最高指導者による指針が、この覚書がイランの国益を保護することを確実にするうえで重要だったと付け加えた。最終合意はまだ成立していない、とペゼシュキアン氏は明らかにした。
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