ジム・クレイマー、6月のCNBCポートフォリオ銘柄35銘柄の中でインテルを最優先の注目銘柄に指名

CNBCの「インベスティング・クラブ」6月の月例会(水曜)で、ジム・クレイマーによると、インテルは同投資管理チームの35銘柄からなるポートフォリオの中で最優先の推しであり、Nvidiaよりもさらに大きな上昇余地があるという。クレイマーは、データセンター内の中央処理装置(CPU)の成長に言及し、インテルCEOのリップ・ブー・タンが、CPU対GPUの比率は互角に向かう流れだと述べたほか、TSMCの代替を求める企業が増える中で、同社の第三者向け製造事業が潜在的な成長ドライバーになる点を強調した。インベスティング・クラブは火曜にさらにインテルを買い増ししており、より大きな保有比率を築くことを目指している。
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