ロイターによると、オーストラリアのメガポートは、約A$458.9 million(US$329 million)に相当する4件のAIインフラ契約を獲得し、6月3日にA$827.3 million(US$593 million)の完全に引受け済みの資本調達を開始した。米国拠点の技術プロバイダーとの契約は、2027年上半期に開始される見込み。メガポートは1株当たりA$14.30で公開価格を設定しており、6月1日の終値に対して13.9%のディスカウントとなる。
同社はさらに、A$350 millionの投資を裏付けに、世界的に分散したAI推論クラウドを構築する計画も発表しており、契約ベースおよび利用量ベースの価格モデルによるオンデマンドGPUプールを提供する。