モルガン・スタンレーは、提出書類によると、木曜日に米国証券取引委員会(SEC)へスポット型イーサリアムおよびソラナのETFに関する修正登録書類を提出した。更新された書類では、両ファンドに対する提案上のスポンサー手数料が0.14%であることが明らかになっており、承認されれば、競合他社(グレイスケールのEthereum Trustが0.15%、フランクリン・テンプルトンのSOEZが0.19%)を下回る、最安コストのイーサリアムおよびソラナETFとなる。
また、提出書類は、モルガン・スタンレーが両ETF商品の中にステーキングを組み込む計画であることも確認しており、Figment Inc.、Galaxy Blockchain Infrastructure LLC、そしてCoinbase Canada Inc.がステーキングのサービス提供者として選定されている。提案されているイーサリアムおよびソラナのファンドは、それぞれティッカーシンボルMSSEおよびMSOLで取引される見通しだ。