The Blockによると、Tether担保型ウォレットのスタートアップであるOobitは木曜日にAI Agent Cardsをローンチし、USDT残高を使ってオートノマスボットが購入できるようにした。フィアットへの換金や、企業のカード認証情報への直接アクセスを行わずに済む。Visa対応のカードは、Visaが利用できるオンラインの場所ならどこでも使える。
Agent Cardsには、企業向けの支出管理機能が含まれる。エージェントごとに1枚のカードでリスクへの露出を制限し、カテゴリ単位の支出上限、1取引あたりおよび1加盟店あたりの上限、そして各取引に対して人が読める理由を付した自動の経費レポートが提供される。さらにカードは、Stripeやその他のソリューションとの決済処理連携をサポートしており、AIエージェントがサブスクリプションの課金管理やベンダーへの支払いを行えるようになる。