OpenAIによると、同社は昨日(6月9日)、米国証券取引委員会(SEC)に対し、S-1の登録届出書の下書きをひそかに提出したという。OpenAIは、このニュースが漏れる可能性を見込んでおり、先回りして自主的に開示することを決めた。会社はいまだ具体的なIPOの時期を決めていないが、一部の事項は非公開企業としての方が完了しやすい場合があると指摘している。OpenAIは、機密のS-1提出を、将来においてそのような判断が最適だと決定した場合に、より早いタイミングで上場する選択肢を維持するための手段だと捉えている。
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