フィリピン国軍の5月13日の声明によると、その日に上院へ派遣された軍人らは、同機関での警備任務を担当するよう割り当てられた。海兵隊のコマンド部隊は、上院の警備担当部署の要請により上院へ派遣された。映像には、治安当局と軍の人員が上院の建物に入っていく様子が映っており、建物の中では銃声や悲鳴が聞こえた。当局は上院周辺におよそ1,500人を配置し、その日の夕方には全面警戒を実施した。銃撃事件に関する捜査は現在も進行中だ。
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