ラップラーによると、6月22日、PLDT Inc.(TEL)は証券取引委員会(SEC)およびフィリピン証券取引所(PSE)に、同国初のデジタルインフラ不動産投資信託(REIT)であるVITRO REIT Inc.を設立するための申請書を提出した。IPOは、1株当たり最大P11の価格で最大19.13億株の二次普通株式を発行し、最大P242億(US$3.99億)を調達することを目指している。
VITROは、2000年に設立されたPLDTのデータセンター子会社であり、全国に8つの収益を生む施設を運営しており、総IT対応能力は約24メガワットで、ハイパースケールおよびエンタープライズ顧客にサービスを提供している。今回の株式発行は、対象となるREIT資産の定義をデータセンターおよび重要なICTインフラに拡大したSEC Memorandum Circular No. 1, Series of 2026に基づき可能となった。IPOの目標時期は2026年第4四半期と予想されている。
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