台北タイムズによると、クアンタ・コンピューターは5月14日、AIサーバーの売上高は今四半期に2桁の成長率で増加する見通しだと述べており、2028年までのクラウド顧客の堅調な受注を根拠に挙げた。同社の第1四半期の売上高は前年同期比で66.6%増の257億米ドルに達し、サーバーが売上の80%を占め、AIサーバーはサーバー売上高の75%を占めた。
サーバー売上高は前四半期から30%伸びた。しかし、粗利益率は4.78%に低下し、前年の7.92%からの下落となった。要因は、AIサーバー用ラックのコスト上昇と、NvidiaのGB200とGB300プラットフォーム間での移行による圧迫だ。クアンタは、AI拡大のために2026年に米国とタイで行う設備投資として9億5200万米ドルを計画しており、海外の3つの事業体に対する8億米ドルの資金注入を承認した。
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