ニューヨーク拠点のコーポレート支出管理スタートアップであるRampは、TechCrunchによると、プレマネー評価額がUS$40 billionを超える条件で、US$750 millionの調達について協議している。
同社の最新の資金調達は、相次ぐ最近の調達の流れを受けたものだ。2025年11月、RampはLightspeedが主導するラウンドで、US$32 billionのポストマネー評価額にてUS$300 millionを調達した。
それより前の2025年には、同スタートアップがIconiq主導でUS$22.5 billionの評価額となるUS$500 millionのSeries E-2ラウンドと、Founders Fund主導でUS$16 billionの評価額となるUS$200 millionのSeries Eを発表していた。
CEOのエリック・グリーマンは、同社の年換算売上がUS$1 billionに達したと述べた。
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