NADA NEWSによると、日本の上場企業ReYuu Japanは、カナダの投資会社Universal Digitalとの間で締結していた最大1億ドル(約1500億円)の資金提供に関する枠組み合意を解除した。契約は同社の暗号資産準備金の戦略を支援することを目的としていたが、正式な融資契約ではなく、資金調達の体制整備や実際の借入は完了していなかった。
ReYuu Japanは、資本市場の状況が変化していること、ならびに投資家のセンチメントがより慎重になっていることを解除理由として挙げた。同社は、この決定は暗号資産準備金の戦略の終了を意味するものではなく、市場環境、財務の安定性、株主価値に基づいて今後も取り組みを検討していくと述べた。
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