RMZグループ、今後5年間で$35B を投資してデータセンターの容量を2〜3GWに拡大予定

ロイターによると、インド拠点のRMZ Groupは、本日(6月19日)発表した総額350億ドルの投資プログラムの一環として、今後5年間でデータセンターの供給能力を2〜3ギガワットまで拡大する計画だ。同社は現在、バンガロール本社の企業として250メガワットの稼働能力を持っている。RMZインフラストラクチャーの社長ディーパク・チブラリア氏は、同社が3つのデータセンタープロジェクトに関する最終段階の交渉を行っており、完了すれば総容量が1ギガワットを超える見通しだという。また同社は、約2ギガワット分の追加データセンター能力を支えるために、年末までに土地を取得することも計画している。
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