ロビンフッド証券、火曜日にIPOの引受承認を獲得

CEOのVlad Tenevによると、Robinhood Securitiesは火曜日にIPOの引受業者として行動することについて承認を得た。これにより、同社はディストリビューション(配分)役から、ウォール街の銀行と並ぶ主要な引受グループへと移行することになる。Tenevは、この動きは2021年に開始された「IPO Access」の後に続く「自然な次のステップ」だと説明した。IPO Accessは、個人投資家が選ばれた新規公開(パブリック)オファリングに参加できるようにするものだった。引受業者として、Robinhoodは他の銀行が割り当てた株を配るだけでなく、価格設定、配分、発行体との関係にまで影響を与えられるようになる。
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