米軍の宇宙カタログが週末に更新されたところによると、Rocket Labは金曜日に、ニュージーランドのマーヒア半島にある同社の宇宙港から、Victus Haze Pumaと指定された小型衛星を打ち上げました。この衛星は、低地球軌道(LEO)での迅速な対応能力を試すための米国宇宙軍の演習の一環として、高度215-286マイル、軌道傾斜角がおよそ97.5度の極軌道に投入されました。今回の打ち上げは事前に公に発表されておらず、軍側が事後に宇宙機をカタログ化したとのことです。
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