ロシア外相の報道官が6月6日にラブロフ辞任の噂を一蹴

ロシアの国営通信社TASSによると、ロシア外務省のスポークスマンを務めるマリア・ザハロワは、6月6日にセルゲイ・ラブロフ外相が辞任する意向だという噂を退けた。ザハロワはサンクトペテルブルク国際経済フォーラムで、ラブロフを「傑出した外交官であり、リーダー」であり、これまでも一貫して同国の利益のために働いてきた人物だと述べた。ザハロワは、辞任の噂は不仲な勢力によって広められたもので、現実とは一致しないとした。
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