TechCrunchによると、中小規模の企業の社内法務チーム向けのAIリーガルソフトウェアスタートアップ「Sandstone」は、6月9日にLightspeed Venture Partnersが主導したシリーズAで3,000万ドルを調達しました。このラウンドには、既存投資家のSequoia、Mantis VC、SV Angel、Operator Partnersなどに加え、他の投資家も参加しています。SandstoneのプラットフォームはSlack、メール、Jiraからの法務依頼をルーティングし、企業の法務チームにとっての受付およびワークフローハブとして機能します。同社は、元企業法務コンサルタントのNick Fleisherと、元社内弁護士のJarryd Strydomによって共同創業されました。今回の資金調達は、1月にSequoiaが主導した1,000万ドルのシードラウンドから6か月後にあたります。
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