米証券取引委員会(SEC)は、特別買収目的会社(SPAC)である Cantor Equity Partners II(CEPT)との計画されている合併に関連して、Securitize の Form S-4 の申請が6月6日に有効と宣言した。CEPT の株主は、2026年6月29日に取引について投票する予定だ。承認された場合、合併後の企業は Securitize Corp. として事業を行い、ティッカー SECZ の下でニューヨーク証券取引所に上場することになる。
Securitize は運用資産が 40億ドル超で、Blackrock、KKR、Apollo Global Management、Hamilton Lane、Vaneck を含む主要な機関との提携によりトークン化商品を提供している。Securitize の共同創業者兼CEO Carlos Domingo は、SEC のクリアランスは、規制されたトークン化金融インフラにとって重要なマイルストーンだと述べた。
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