シンガポールのAI検査スタートアップ「H3 Zoom」が6月22日にシリーズAで360万ドルを調達

H3 Zoomによると、シンガポール拠点のAI検査ソフトウェア企業は6月22日に過剰申込みとなった600万ドルのシリーズAラウンドをクローズしました。このラウンドはJRE Venturesが主導し、SGInnovate、M7 Holdings、Moringa Venturesなどが参加しました。H3 Zoomは調達資金をアジアでの拡大とプロダクト開発の加速に充てる計画です。同社のプラットフォームはドローン、360°カメラ、ロボティクスのデータをAIによる診断および不具合レポートに変換します。シンガポールの高層ビルや交通インフラ、ならびにCapitaLandの物件に導入されており、H3 Zoomは日本でJR EastやTakenaka Corporationを含む5社のクライアントにサービスも提供しています。
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