ロイターによると、韓国のメモリーチップ大手SKハイニックスは8月に米国預託証券(ADR)を発行する計画で、米国証券取引委員会(SEC)が上場申請を6月22日頃に承認する見通しだという。ADRの募集は約140億ドルの調達につながる見込みで、同社はAI関連の半導体に対する強い投資家の関心を追い風にしている。SKハイニックスはNvidia向けに高帯域幅メモリ(HBM)チップを供給する主要サプライヤーで、AIブームの最大の恩恵を受ける企業の一つになっている。
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