ソフトバンク、投資基準を厳格化した過去2年でラテンアメリカ案件は2件のみ完了

ブルームバーグによると、ソフトバンクグループは過去2年間、ラテンアメリカで自身の最低投資額である$50 millionを満たす初期段階の企業を見つけるのに苦戦しており、新たに成立した案件は2件にとどまっている。投資規模の条件を満たしうる有力なターゲットの数は、この地域でベンチャーキャピタルの流入が過去最高を記録した時期の後、テック・ブームが冷え込んだことで減少している。
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