ソウル南部地方検察庁によると、2026年5月27日、ソラナを基盤とするミームコイン「CATFI」に関連する相場操縦の容疑で、2人の被告が起訴された。この事件は、韓国の仮想資産利用者保護法にもとづく詐欺的な取引に関する初の訴追であり、DEXのラグプル事件における初の逮捕でもある。
被告らは2025年初頭にPump.funプラットフォームでCATFIを発行し、その後プロジェクトから資金を抜き取り、最初の資金約1,000万ウォンから不正な利益としておよそ4億ウォンを得た。約2億6,000万ウォンの損失を被った投資家は256人で、さらに、発売後26時間で価格が1,001倍に急騰したのちにトークンを購入した投資家はおよそ6,000人に上る。