ファンドストラットのパートナーであるトム・リーによると、スペースXの近く予定されている新規株式公開(IPO)は、参加者がその公開のための資金を確保するために既存の保有資産を現金化していることから、最近の米国株式市場の下落の主な要因になっているという。トム・リーは、スペースXが初日から好調な成績でデビューすれば、投資家のリスク許容度は回復し、ほかの株式の上昇につながる可能性があると指摘した。
ファンドストラットは、IPOの申込倍率は火曜日時点で4倍に達しており、金曜日の上場の公式日までに10倍へ上昇する見込みだとしている。