CNBCによると、SpaceXは月曜日(6月22日)にAIスタートアップのReflectionと計算能力に関する契約を締結した。これは最大で63億ドル相当の可能性がある。Reflection(時価250億ドル)は、テネシー州メンフィスのSpaceXコロッサス・データセンター複合施設で、SpaceXの先進的なNvidia GB300チップへのアクセスを得る。
契約条件では、Reflectionは2026年7月1日から月額1億5000万ドルをSpaceXに支払う。取り決めは2029年まで続く。いずれの当事者も、最初の3か月後には90日間の事前通知で解約できる。この合意は、AnthropicやGoogleとの主要契約に続き、SpaceXがAIインフラ提供者としての役割を拡大していることを示している。