シンガポール拠点のST Telemedia Global Data Centresは、ジャカルタ拡大に関する最近のマイルストーンを発表しました。これには、STT Jakarta 2がIT負荷容量24MWで稼働を開始すること、STT Jakarta 3が最終到達すること、そしてSTT Jakarta 5と6がそれぞれ40MWの容量で着工することが含まれます。これらのプロジェクトは、グレーター・ジャカルタにおけるクラウドおよびAIインフラの成長を支えます。
今回の拡大により、STT GDCのインドネシア開発パイプラインはAI対応のIT容量として360MW超となり、2025年に658.78MWと見込まれるジャカルタ市場において、同市場の大手データセンター開発事業者の一つとしての地位を強めています。