月曜日の発表によると、ステーブルコイン決済のスタートアップであるRainはMastercardのプリンシパル・メンバーになった。これにより、同社は決済ネットワーク上でステーブルコイン対応のクレジットカードおよびプリペイドカードを提供できるようになる。既にVisaとの提携もあるRainは、今後は単一の統合によりカード・プログラムを複数の地域へ拡大できるようにする。カード発行のほかにも、RainとMastercardは、規制対象のステーブルコインを用いて、特定のプログラムのフローをオンチェーンで決済することを検討する予定だ。この提携は、BVNKというインフラ企業の買収や、85超のクリプトネイティブ企業を対象とするCrypto Partner Programの立ち上げを含む、Mastercardの拡大するステーブルコイン戦略の一環である。
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