CNNによると、6月14日、トランプ大統領はイランとの合意について「日曜日に署名される予定だ」と述べ、さらに取引の実行後にホルムズ海峡が再開すると主張した。だが、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は日曜に署名する取り決めが存在することを否定し、署名の時期に関するトランプの「異例のこだわり」を批判するとともに、枠組み合意は未完成のままだと述べた。
双方は、イランの将来の核の取り決め、地域における代理勢力の問題、凍結資金の取り扱いといった中核的な合意内容について、依然として大きく食い違う立場を維持している。最終合意の全体的なタイムテーブルと中身についても不確実なままだ。