ロイターによると、6月8日英国は、AppleやGoogleを含むテック企業に対し、スマホやタブレット上で子どもが性的な裸の画像を作成・共有・流通させることを検知して阻止するツールの導入を進めるよう求めると発表した。大人は年齢確認の方法を通じて引き続き利用できることになる。
この動きは、児童の安全に関する規制が世界的に一段と厳しくなっていることを反映している。オーストラリアは、2024年12月に16歳未満のユーザーを対象とした全国規模のソーシャルメディア禁止を初めて可決した国であり、プラットフォームには2025年12月10日までにブロック機能を実装することが求められている。さもない場合、最大A$49.5 million(US$35.1 million)の罰則を科される。フランス、マレーシア、トルコなどの国々も、オンライン・プラットフォームに対する年齢に基づく制限の導入を進めている。