ロイターによると、米政府は、北京との緊張が高まることへの懸念を理由に、ディープシーク、チップメーカーのCXMT(長鑫メモリ・テクノロジーズ)、および100社超の中国企業を同国の貿易ブラックリストに追加することを延期したという。対象となった企業は国家安全保障上のリスクとして問題視され、米国の省庁間委員会によって掲載が承認されていたが、商務省は昨年10月以降、そのエンティティ・リストを更新していない。トランプ政権の今回の対応は、米中関係にさらなる負担をかけることを避けることを目的としている。
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