米ドル指数は6月10日に0.02%上昇。CPIデータが「二つのV字型」の反転を引き起こす

6月10日水曜日、ICEの米ドル指数は0.02%上昇して99.928で引けとなり、日中の取引レンジは99.715〜100.032でした。北京時間20:30に米国のCPIインフレデータが公表された後、ドル指数は2回連続のV字型の反転を見せ、値動きの中で日中安値を付けました。ブルームバーグ・ドル指数は0.04%下落して1210.20となりました。ドルは円に対して0.10%上昇して160.51となる一方、ユーロは対ドルで横ばい、ポンドは0.02%下落して1.3377でした。ドルはスイスフランに対して0.18%上昇し、日中の高値0.7996に接近しました。
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