CBSによると、米上院は火曜日(6月24日)、下院での先行可決に続き、イランに関する戦争権限決議を賛成50、反対48の投票で承認した。これは、同種の措置が連邦議会の両院を通過するのは初めてであり、トランプ大統領の米国とイランの対立への対応をめぐるまれな非難を示す。決議は、大統領に「議会が戦争を宣言するか、もしくは武力の行使を承認しない限り、イランに関して米軍を紛争から撤退させる」ことを求めている。しかし、これは同時決議であるため法的な拘束力はなく、大統領の署名も不要であり、実質的には象徴的な性格にとどまる。
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